ホーム>アズマヤブログ>127? 1890? ~オフィス家具のなるほど~
アズマヤブログ

127? 1890? ~オフィス家具のなるほど~

こんにちはHP担当の小林です。実は私は、入社してまだ2か月です。最初の頃は暗号のように見えた言葉がいくつもありました。

今日は、入社当初の私にまるでちんぷんかんぷんであった暗号のひとつをご説明します。もちろんお得意様や備品調達に関わる方はご存知でしょうしおおむね予想できるかもしれませんが、これを読むことで初めてオフィス家具を選ぶ方が少しでも選びやすくなれば、と思います。

弊社のHPや店舗で、「127片袖机」「1890ミーティングテーブル」といったような商品表記を目にすることがあると思います。これはいったい何のことでしょう?

実はこれは商品の「幅」と「奥行」を表しています。最初の2桁が幅、残りが奥行、というわけです。ワークデスクやミーティングテーブルのように、高さはほぼ固定(700mmか720mm)で、幅と奥行が重要な商品について使います。つまり「127片袖机」なら、「W1200mm D700mm」ということですし、「1890ミーティングテーブル」なら、「W1800mm D900mm」ということになります。

ではなぜ「127」のように3桁のものと、「1890」のように4桁のものがあるのでしょう?

これは商品の種類によります。ワークデスクの場合、どのメーカーも奥行は700mmか800mmで、中古で出回る商品のほとんどが700mmです。従って700mmか800mmかわかりさえすればよいので3桁です。一方会議テーブルなどの場合は450、600、750、900、1200mmといったように、奥行の種類も豊富です。従って奥行を説明するのに2桁必要なのですね。

アズマヤのHPでは、最近掲載した商品は商品一覧でサイズが表示されるようにしていますが、このことを知っておくと商品名だけでサイズがある程度わかるようになります。

ちなみにワークデスクで「平・片袖・両袖」という言い方がありますが、これは引き出しキャビネットの有無を指します。平机という場合はキャビネットなし、片袖なら片側(ほとんどが右側)にひとつ、両袖なら両側にキャビネット、という具合です。例えば「168両袖机」という言葉は「W1600mm D800mmの両側にキャビネットがついたワークデスク」ということを意味します。だいぶん言葉が省略されましたね?

家具選びのご参考になれば幸いです。お店で、HPで、皆様のご来店をお待ちしております!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.officekagu-azumaya.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/25